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東京駅朝活研究会

■就活から朝活

就職活動が成功した人が東京駅に来ているという。朝からテンションを上げるつもりだ。更に上を目指しているのだろうか。 新卒入社の社員も朝活に加わっている。就活を卒業したら朝活に入学するわけだ。 グルメになっていて朝食が出る活気のある東京駅にしましょう。 東京駅が元気がないと日本中の元気が乏しくなります。 朝早く集まるとは、交通などが便利な世の中になったものです。 東京駅あるいは東京駅周辺地域のシステム全体が朝活時間帯になったようです。 朝活は社会人の自主研修でしょうね。

ところが、中高年は朝活は止めた方がよいというドクターストップがかかった。 中間管理職は心臓に負担がかかってがんばらない方がよいという医者の意見もある。 しかし、適度な朝活は脳細胞の再生によいだろう。脳細胞は再生するとの新しい医学的研究がある。 日本の経済状況は東北震災から福島原発に続く災いがありましたが東電の補修額に問題は移っているようだ。 最近では朝活が復活してきた。もと通りの日本が回復してきた。

一流企業や役所は朝の9:00か9:30に始まる。地方の朝早い工場勤務とは違う。 エリートは朝がゆっくりだ。しかし、晩は定時に帰れるとは限らない。 それで、夜活の予定は組めないという。同僚と飲みにいくことが多いのだろうか。それで朝活になる。 若い人にとっては、会社に出る前に一般的な知識をつけておくことは人格形成によい。 人脈形成にもよいという。職場での知識以外の知識を吸収することも大事だ。 中高年にとっては、硬くなった頭を柔軟にすることができる。海馬を適当に刺激するからだ。

ただ、朝を早く起きて出かければよいものではない。 内容が充実した朝活でなければならない。 東京にはコンサルタントが多く住んでいるので、各自のテーマをもちよって朝活が出来る。 今後は更に内容が充実してくるだろう。 問題点は会場費用を安くすることが必要だ。東京駅界隈は朝の時間帯は朝活歓迎のようだ。 テナントの空き室が多いので朝活に利用することが歓迎されている理由だ。 しばらくは歓迎ムードになると思います。


■東京駅・朝活のテーマ

各主催者が東京駅・朝活のテーマを考えています。小1時間で話せる内容も限られています。 朝らしいさっぱりした内容がよいでしょう。重たい話しは会社にひきづってしまいます。 ためにならない話しも時間の無駄になります。 このサイトでは、健康万歳、アンチエイジングやアロマテラピーなどを扱おうとしています。 次のビジネスチャンスになるようなテーマがよいと思っています。

東京駅の朝活は経営マネージメントのようなテーマがよいのでしょうか。 あるいは、園芸、俳句のようなテーマがよいのではないでしょうか。 会場費用や講師の賃金もあり、採算がとれるかがポイントになるでしょう。 勤めの前の朝の1時間に何かを勉強したいというサラリーマンのひとは多いのでしょう。 コーヒーを飲みながら勉強したいひとは多い。セミナーは落語の小話とは違います。内容が詰まったセミナーが必要なのです。

現実のビジネスでは、ワード、エクセル、パワーポイント、英語は単なる技術として扱われ、それ以外の専門性が求められるのです。 たとえば、薬事法の知識、精油の化学知識、貿易の知識などの知識が必要になります。 新卒大学生の仕事がないのは単なる基礎知識しかないからです。そのような知識をもつひとは市場にあふれているのです。 唯一自分にしかもてない技術・知識があるときに独走体制になるのです。

常識的には大学で基礎知識を学んで社会に出て行くものです。官庁や大企業に就職しても、それから別の専門分野に入っていくのです。 一流大学卒業のライセンスはきっかけに過ぎません。 残念なことに就職がうまく行かなくても敗者復活があります。資格や知識をもって人生を切り開く権利は保有しています。 特に、日本の産業は毎年のように変化しています。それは、チャンスになります。 事業部が潰れれば、社員も同罪にされてしまいます。リストラされるのです。理不尽な社会といえど現実です。 そのような社会の中で生きぬいていかなければならないのが日本なのです。

大企業も役所も残業しないように放送があります。残業で無駄な電気を使います。それで定時に帰れるようになりました。 飲みに行くこともなくなりました。なにか勉強したいものです。新たな仕事を作ってみませんか。 それで夜活が盛んになると思います。朝活と夜活のダブルヘッダーです。昼間は通常の仕事をするのです。 これで1ドル50円の時代を生き抜けるのか。


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■東京駅・朝活セミナー室の確保

各主催者が東京駅・朝活の場所は沢山あります。人数が多いときは、セミナールームを借ります。 本格的になってしまいます。少ないときはレストランの隅を借ります。 東京駅周辺を朝活を盛んにして東京駅・村おこしをやりましょう。 定期的にやれれば、固定した場所も借りれます。喫茶店を改造してセミナー室がつくれます。朝の時間だけセミナーもできます。 多種多様なビジネスチャンスができるのが東京です。


■東京駅・朝活セミナーは部分的に板橋区に疎開

東京駅の1時間の朝活では充分に説明できないセミナーは板橋区に疎開しています。 セミナーの内容が豊富になり時間的に1時間では終わらないのです。 ひとたび疎開はするものの、時期をみて東京駅に出たいと思っております。 震災や福島原発事故の影響があるのかも知れません。板橋でやっても東京駅朝活です。 板橋区は立派な東京23区なのです。

東京の山の手に住んでいるひとは、板橋に来たがりません。風水なのか北の方に行くことをいやがる傾向があります。 埼京線に乗り埼玉県の境まで行くことを嫌がるひとがいることを発見しました。 それで部分的にセミナー室を東京山の手に移しています。使用料が高いので採算が合いにくいです。

板橋区の浮間舟渡は特殊な歴史的背景があるらしい。古くは沼地だったようで近くに公園がある。都心からみれば殺伐とした町だ。 ここにセミナー室の穴場がある。講師も二流、三流のコンサルタントになったような気持ちになるのか。 板橋区に企業再生しようとする区のプロジェクトがあります。確かに板橋区の印刷、製本業は縮小しています。 わびしさもあり、これが逆に静かな大人の勉強の空間を作っている。 田舎のセミナー室は不便でもあります。このときは、恵比寿のギャラリーをセミナー室に使わせてもらいました。 板橋のセミナーでは受講生も少ないので講師と膝を交えてのディスカッションになる。 江戸時代の寺子屋の雰囲気がある。受講生の理解度も高く、セミナーは成功しているとみています。右図は都立浮間公園。


■恵比寿・夜活セミナー

夜学の夜活も始まったようです。なにも朝に固執することはないでしょうか。 夜活より朝活のほうが頭に入りますが、夜活でゆっくり勉強したいというひとが増えています。 朝活のために睡眠不足になると健康を害することもあるという。

しかし夏場になり電力供給も落ち着き余震の回数も減少しました。もとの東京駅に戻ったでしょうか。 朝活の60分セミナーは短時間なのでセミナー内容の設定が難しいようで、 東京駅界隈では経営学的なコメントが好まれているようです。 しかし東京駅は朝の町です。夜活は恵比寿で始めました。確かにエビスはアベックもいないのに右図に示すようにカフェが多い町です。 吸い込まれるような夕方から始まる夜活がよいです。

会社の仕事でエネルギーを消費しています。エネルギーを充電する必要もあります。 アルコールが関わるセミナーは止めたほうがよいでしょう。1年に数回の打ち上げはよいでしょうが。 夜はゆっくりプライベート生活を楽しんだほうがよいのでしょう。 睡眠がエネルギー回復に必要なのは人間が生き物だからです。生きているという実感を感じましょう。

最近では夜活が中心でやっています。講師も朝は昼間の仕事のことで精一杯です。 セミナーをやっている余裕はありません。そこで、夜活にしました。受講生とスターバックスでラテを飲んだりして。 アルコールが入らないので夜活は健康によいです。

 
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