Essential Oil Chemistry Workshop

                  
 
 
Top Page   
   

精油の化学・初級ワークショップ

■精油の化学はアロマテラピーの基本

アロマテラピーの基本は精油の化学です。アロマテラピストは精油の使い手です。 施術の前に行うコンサルテーションでは精油の化学の知識が生きてきます。 精油に発癌物質やアレルゲンが含まれていないか。クライエントに説明しなければなりません。 クライエントの家族や親戚にがん患者がいないか尋ねてください。 精油に関しては医師よりも豊かな知識を持ってください。

化学は丸暗記するのではなく、「理解」を通して記憶してください。一生物の知識に変換されます。 セスキテルペンや環状エーテルを理解してください。納得するまで指導するセミナーです。 ロバート・ティスランドは植物学でした。さらに発展させてアロマテラピーを化学にしましょう。

アロマテラピーは奥深い領域です。精油を扱うことが基本技術です。 精油については医療従事者よりも詳しい知識をもってください。 クライエントは天然100%精油の施術を期待して訪ねてくるのです。 精油について正しい評価法や仕入れ・管理について理解してください。 クライエントから訪ねられたら完全回答しなければいけません。それが信頼性につながる行動なのです。 資格試験は単なる暗記で済ましてしまいます。暗記の知識は実際には使えません。生きた知識の理解が必要なのです。 アロマテラピーが日本で確立した伝統医療技術にするために精油の化学知識を集大成しましょう。

資格試験の攻略法があります。科目の中で不得意科目をリストしてください。 不得意科目を集中して勉強してください。繰り返し勉強してください。参考書は2冊買ってください。 参考書の内容をノートに書き写してください。参考書の内容はどれでも試験に出る可能性があります。 学校時代に化学を勉強したことがないひとは、先生の指導を受けてください。勉強のきっかけを作れば楽しくなります。 資格試験に合格しても何もありません。ビジネスを立ち上げる努力の始まりになるだけです。 アロマテラピストで長く活躍するには資格試験程度の知識では足りません。


■精油の化学・初級ワークショップの予定表

日程@ 2012年 04月 14日 土曜日 ★13:00--17:00 定員 8 名 ★中止
日程A 2012年 05月 12日 土曜日 ★13:00--17:00 定員 8 名 ★中止
日程B 2012年 05月 19日 土曜日 ★13:00--17:00 定員 8 名
日程C 2012年 05月 26日 土曜日 ★13:00--17:00 定員 8 名
日程D 2012年 06月 16日 土曜日 ★13:00--17:00 定員 8 名

毎月土曜日に開催予定。一名様出席でも実行します。会場は都内で変更あり。詳細はお問い合わせ下さい。 予定は便利な場所と時間を考えてやっています。予定などのご意見もお聞きしています。 アロマテラピーインストラクターの勉強に最適です。受験指導もします。精油の化学の合格確実。 精油輸入販売業を起業したいひとにも適切な指導。会場は予備も用意しています。
場所 カルフール
住所: 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビルB1 JR恵比寿駅から歩いて3分
電話: 会場電話 03-3445-5223
■予備会場 東京 東京都立産業貿易センター 浜松町館
〒105-0022 東京都港区海岸1-7-8 MAP
会場TEL:03-3434-4242
■予備会場 東京 板橋区立企業活性化センター
会場の地図(PDF)
アクセス

会費 21,000 円
講師 理学博士 藤田 忠男
簡易版お申し込み

■ワークショップの参加の仕方
申し込み先 E-mail
下記の申込書をダウンロードして、メールでお送りください。
申し込み書 Download
会費の振込みにより参加確認。一名様参加でも開催します。早めに申し込みください。

■プログラム 文科系でもわかる精油の化学

1)原子と分子、分子式、分子量の計算
2)化学の結合のまとめ、特に炭素について理解
3)脂肪族と芳香族および飽和と不飽和脂肪酸の区別
4)基本骨格であるアルコール、エーテル、ケトン、ラクトン、エステル、テルペンの構造
5)環状あるいは架橋構造、1,8-cineole の構造
6)水蒸気蒸留法や有機溶剤抽出法による精油の抽出法の原理
7)精油のMSDS (Material Safety Data Sheet) の見方
8)精油化学成分の発癌物質の見分け方
9)精油化学成分のアレルゲンの見分け方
10)精油の生体内代謝、相乗、クウェンチング効果
11)精油のロット毎成分表とGC/MSの見方
12)精油の揮発性とブレンドノート
13)精油化学成分の皮膚あるいは粘膜吸収


■精油の化学から成分表解釈そしてコンサルテーション

精油の成分表に発癌物質がないでしょうか。合成油の配合はないでしょうか。 100%天然物の精油を仕入れてますか。 成分表がなければアロマテラピー施術はできません。それはコンサルテーションが出来ないからです。 精油に含まれる化学成分の薬効や毒性をクライエントに説明します。 精油は植物から搾り取って濃縮されています。 精油から受けるベニフィットを説明するのです。それがアロマテラピーです。 トリートメントのタッチ効果のリラックスや癒しはその次のものです。

精油はそもそも危険性のある化学物質なので、その取り扱い方も勉強してください。 精油の化学をもう一度基礎から勉強したいひともいます。 社会人になって、もう一度化学の話しを聞いてください。アロマテラピーがおもしろくなります。

精油の成分の化学構造に興味をもってください。それと物性と生理活性も関係しています。 精油にはテルペン、エーテルなどが含まれています。とくにテルペン系がおもしろい。特徴成分です。 化学物質はグループ毎に特定の性質をもっています。 精油の化学に興味がありますか。学校時代に化学を習わなかった人はこの機会に学んでください。 化学の勉強をしてこなかった人は化学の基礎からの話しを一度は理解してください。 そして面白くなります。アロマテラピーが自分のものになります。 イブン・シーナは医者といわれていますが今で言うと化学者でした。 当時は錬金術でしたが今日の化学の基礎になっています。 社会人スクールで基礎から勉強してください。 精油の化学は、化学のほんの基礎の基礎です。しかし、それだけ学べば充分なのです。

精油は危険物質ですが、安全に取り扱えばプラスにはたらきます。 この考えが基本になります。危険物質でも取り扱い方で役に立つのです。 精油の製造、保存、ブレンドが大事なプロセスです。 アロマテラピーの基本は危険な化学物質を安全にひとの健康のために使う方法なのです。 それが民間医療として発展してきました。


■プロのアロマテラピストになれる

アロマテラピーでは資格団体がプロと認めるわけではありません。 民間医療は国が認めた資格があるわけではありません。 クライエントが信頼をよせるときに、プロフェッショナルになるのです。 自然にプロになっていくのです。 長くサロンを開業しているひとは、周囲から認められていることの証しでしょう。 多くの知識をもっていてクライエントを魅了しているのです。 これがプロのアロマテラピストなのです。 アロマテラピーを学ぶ目的はクライエントの信頼を獲得するためです。それ以外はありません。



■講師 理学博士 藤田忠男
■履歴 東京工業大学大学院博士課程で化学の理学博士号を取得し、エーザイ株式会社研究開発本部に入社。 医薬品分析業務、薬事申請の担当者で、また医薬品開発研究に従事しました。Texas A&M 大学でポスドク。通訳を務めた。 帰国後は、医薬品開発の薬事戦略コンサルタント。アルツハイマー病薬などを開発。医薬品分子設計法が専門で研究所長。 医薬品輸入申請、薬事承認申請書の作成経験が豊富です。医薬品等適正広告基準に明るく広告コンサルタントも兼務。 医薬品開発が専門なので、医化学、薬学、化学などの使用可能学術用語の範囲が広い。 医薬品、医薬部外品、化粧品の総括製造販売責任者、品質管理責任者、販売後安全管理責任者などの薬事部長を経験。 有機化学を始めとした医薬品化学、薬化学、分析化学が得意です。欧米のメディカルハーブは5年間研究していました。 現在は精油の化学に興味をもち、改めて集大成して、古典的な情報を現代的なものに変換したいと思っています。 改正薬事法の完全施行、2009 年 6 月以後は薬事業務が多くなり忙しい毎日を過ごしています。
■資格 アロマテラピー、貿易実務検定、森林セラピスト、エコ検定、MR 資格、薬事法専任者、 薬剤師、登録販売者、化粧品製造責任技術者、理学博士号。


■精油の化学・初級ワークショップ開催

アロマテラピーの中心テーマは、精油の化学です。 今までの精油の化学の教育は間違っていました。なんとなく、理解しずらい教育内容でした。 それで暗記中心の勉強になってしまいました。そのために有能なアロマテラピストが出てこなくなりました。 化学は暗記ではなく、理論的にビジュアルに理解しながら楽しく学べます。 それで化学的知識が応用可能になるのです。 たとえばインストラクター試験に合格しても意味はないのです。目的化してはいけません。 お客様から信頼されるアロマテラピー精油の化学的知識が必要なのです。 一度勉強したら一生涯使える知識を吸収してください。

森の中を歩くと精油に取り囲まれるように多くの化学成分を嗅覚で感じ取ります。 これは医化学の領域です。精油の化学成分が生体に多くの影響を与えています。 病気の症状改善に役立っているともいわれています。 アロマテラピーの応用範囲が広くなり、古代の薬草の知識も歴史上残っており、 アロマテラピーの精油について専門知識をつけたいひとが多くなってきました。 精油の応用には無限の可能性があるように思えます。 アロマテラピーの仕事をする上で、精油の化学と医化学の知識があると信頼感が高まります。 クライアントはアロマテラピストに体を預けるので、信頼感がないと良い仕事はできません。 これから、アロマテラピーの資格をとろうとしているひともいます。 精油の化学に興味はあるのですが、どのように勉強したらよいかわからないひとが多いのです。 まず、勉強の道しるべから勉強しましょう。 また、学生時代は化学が苦手で、化学をあまり勉強したことがないひともいます。 精油の化学について、わかりやすい言葉で説明します。

精油について、町で売られている本では薬理効果が説明されていますが、 日本では精油は単なる雑貨なので、薬理活性について説明することはありません。 薬理活性を暗記しても意味はありません。 精油の化学の最低限の重要な事項について、徹底的に理解・記憶してください。 また、化学は暗記の学問ではなく、理解の学問です。 精油の化学を体系的に理解することで、幅広い応用がきいて、長い期間で利用できる知識になっていきます。 試験勉強のように暗記したものでは、仕事に使える知識にはなりません。 応用がきく化学の勉強法を開発してください。 精油の化学を体系的にまとめて、記憶すべき事項を徹底的に頭の中にいれましょう。 クライアントの前で、滑らかに精油の化学、生理活性について説明できればプロになれます。 クライアントが試験官と思ってください。 化学の勉強はセミナーが終わった後でも繰り返し勉強してください。 苦しまず自然と記憶するのがよいのです。 それで完成です。精油化学の勉強はアロマテラピーのプロになる第一歩になります。 たとえば、精油化学成分の化学構造をスラスラ書けるようになれば専門家になれます。

アロマテラピーの資格を取るための精油の化学の受験勉強で終わってはいけません。 精油の化学の勉強を一生涯続けましょう。



■精油の化学はおもしろい

多くの精油には共通の化学成分が含まれています。植物の代謝の産物です。これらは面白いことです。 植物化学で教科書的にまとめられいます。 精油の中に百種類程度の化学物質が含まれています。 植物が生命を維持するのに更に多くの化学物質が必要なのです。細胞の中にDNA, RNA があるのは、人間と同じつくりです。 人間とは違う化学物質で生きています。その化学物質を人間に利用させてもらっています。 これが薬でした。薬の物質を凝集したものが精油なのです。精油は人間の薬なのです。



■セミナーあるいはワークショップ Q&A

Q: セミナーの申込方法について教えてください。
A: 弊社ホームページ内、申込書にご記入の上、ファックスもしくはメールの添付ファイルにてご返送ください。 お申込みを確認次第、弊社より受講票・入金案内等をメールにてお送りします。

Q: 社内の複数名で参加したいのですが、申込書は1枚で良いですか?
A: 受講者様1名につき1枚ずつご用意いただきますようお願いいたします。

Q: 受講料の支払い方法は?
A: 原則として、受講料は銀行振込でお支払いください。申込書による受講申込みが確認でき次第、弊社より振込先口座の情報が記載された入金案内をメールにてお送りいたします。 受講日の前々日までにお支払いください。

Q: 入金後のキャンセルは可能ですか?
A: 入金後のキャンセルによる受講料の払い戻しはいたしかねますのでご了承ください。お申込者様が出席ができなくなった場合は、代理の方のご出席が可能です 。その旨を弊社までご連絡ください。

Q: 法人ではなく、個人での参加は可能ですか?
A: 個人としてのご参加も可能です。


 
mail address
HOME  TOP
 
 
AromaChemist

AromaChemistry

Aromatherapy

AntiAging Aromatherapy

AntiAging
 
 
アロマの薬事法
セミナーのご案内
申し込み書 Download
お問い合わせ
 
 
精油の薬理の基本
セミナーのご案内
 
 
精油の発癌性
                  

   Copyright Bunshi, Inc. 2006--2011