■プログラム
T:薬事広告超速習
1:広告とはなにか、広告該当性
2:学術的記事の広告該当性
3:薬事広告規制の根源は医薬品等適正広告基準
4:アンチエイジングを標榜の条件
5:美白効果を標榜の条件
6:大学教授や医師にに推薦してもらうとき
7:精油の癒しなどの効果の標榜
8:3ヶ月で10kg痩せる広告はよいのか、景品表示法にも注意
9:化粧品、健康食品、精油の広告の規制
日程 2012年01月18日 水曜日 18:00--20:00 時間調整可能
場所 カルフール
住所: 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビルB1 JR恵比寿駅から歩いて3分
電話: 03-3445-5223
会費 16,800 円
講師 理学博士 藤田 忠男
申し込み方法 連絡先 E-mail
簡易お申し込み
会費の振込みにより受講確認
■講師履歴
東京工業大学大学院博士課程で化学の理学博士号を取得し、エーザイ株式会社研究開発本部に入社。
薬事申請の担当者で、また医薬品開発研究に従事しました。Texas A&M 大学でポスドク。通訳を務めた。
帰国後は、医薬品開発の薬事戦略コンサルタント。アルツハイマー病薬などを開発。分子設計法が専門で研究所長。
企業研修講師として 20 年間活躍。薬価申請、薬事申請書の作成経験が豊富です。
企業の広告表現を含む薬事申請業務責任者。
この 5 年間は、健康食品、化粧品、医薬部外品の広告を見てきました。
半年間は、TV 広告を見てきました。薬事法違反の場面に遭遇して、状況を克明に観察してきました。
この貴重な体験は多くのひとにお伝えしたいものです。
理系の研究者出身なので、成分には詳しい知識があります。
しかし、その成分の有効性を標榜する文言に神経質的に反応します。
医薬品開発が専門なので、医化学、薬学、化学などの使用可能学術用語の範囲が広く、
広告表現の考察には最適なキャリアです。
改正薬事法の完全施行、2009 年 6 月、後は薬事業務が多くなり忙しい毎日を過ごしています。
■資格
アロマテラピー、貿易実務検定、森林セラピスト、エコ検定、MR 資格、薬事法専任者、
薬剤師、登録販売者、化粧品総括製造販売責任者、理学博士号。
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